※取扱い説明書※


以下のコンテンツをよく読み、なまら用法用量を守ることを誓ってから本文にお進みくださいゴルァ(#゚皿゚)凸

① お蔭様をもちまして我が次男もCHOSHO野球部を引退できましたので、今後は我が家族の備忘録のみとなりそうなオカーソです。

② が、相変わらずCHOSHOでガンガった仲間たちとのこれまでの軌跡は削除しませんので、それらの記事に対して何かしら問題を感じた場合(例:「アタシの取り扱いが小さい」「ヲマイらボケナス杉」「そもそも美化しすぎ」等)におきましては、
  その文責はすべて管理者の西澤盛人にありますので、
  もしかしたら実在する登場人物やその関係者に直接問い合わせることはご遠慮ください。

追記:我が愛すべき長女が、大町岳陽高校の野球部に入部いたしました。

「祝」

という事で今後は我が大町岳陽高校野球部の応援を主にやっていくものとなるかと思います。

  苦情や質問などはすべて管理者が対応いたします。
   fivechilds☆gmail.com
  上記のアドレスまでE-mailでお送りください。


◆管理者プロフィール

氏名:西澤盛人(ニシザワモリト)
住所:緑と雪と温泉のふるさと、小谷村
年齢:52歳(R2年6月11日現在)
職業:もう完全に代表して取締られ役ケテー
バディ:身長178.6㎝(不変) 体重75㎏
家族:右欄「Crew that both I and fate」を参照
特技:子作り 凸(封印)
趣味:子育て 凹(現役)

2016年11月6日

#1664 さらば青春の光。

 裕貴が長商に入学した平成24年4月から4年8ヵ月にわたりお世話になった、下宿「岩田屋」さん。時には楽しく、時には寂しくそれぞれがそれぞれの青春を過ごしてきたこの下宿部屋ですが、兄弟でお世話になった岩田屋さんを廣やんが引き払う日が、いよいよやってきました。
 お世話になり始めた時にはお元気この上なかったおじさんも体調を崩して長く、ご家族の皆様の負担も大変多いであろうことを想像すると、夏大会敗退により現役を引退した時点で本来我が家に帰って来る予定ではありましたが、本人の自衛官採用試験ほかの日程などもあり、結局下宿を上がる日が本日11月6日になりましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 とはいえお許しを頂きながらの延滞でしたが、急遽入りそうだった打ち合わせも前日に繰り上げて頂き、夫婦してどうにか最後の荷物の引き上げと清掃、そして大家さんへのご挨拶のため、朝から長野へと久しぶりにハンドルを切りました。
 当初裕貴がお世話になり始めた時。ここで3年間、頑張る事になる長男を手元から放す事に大きな不安を持ちつつも、大家さんのお人柄に安心しながら自分たちの出来ることを精一杯やっていこう。
 そう決意した春でした。
  やがてその兄を追って長商へと進むことを決めた廣やん。下宿に空きがない、と言われたため兄と同じ部屋で何とかお願いできませんか、と懇願しそれをご快諾頂いての、2人生活の始まりでした。
 2段ベッドも組みあげ、兄を支える生活を始めた廣と、最後の夏に向かい日々努力した兄の毎日を包んでくれたこの下宿です。
 ベッドは裕貴が現役引退後間もなくバラして持ち帰った為、比較的荷物も少なく見えます。裕貴がチーム岩田屋を離脱した後はこの部屋で1人、他の仲間たちと過ごしてきた廣やんの、汗と涙とそのほかの総てが詰まった部屋から、いよいよ女房と二人で 荷物の搬出とクリーニングの開始です。
初めてお借りした時ぐらいに、綺麗にできたでしょうか。
内山総監督から頂いた色紙をずっと飾っていた場所。これを励みに、少なくともヲレら夫婦は頑張ってきたような気がします。
総ての搬出と、内部の清掃を終了し、最後に、入り口ドアを拭き上げました。
一通り済ませてから、大家さんに確認して頂きました。
たまにお持ちする蕎麦を喜んでくださっていたので、今朝も早くから昨日仕入れた新そば粉で蕎麦打ちをし、お持ちさせて頂きました。
 ここに来ることも、これできっと最後になるんだろうなー。灌漑深い気持ちで、部屋の荷物を載せたトラックを見ると、
ヤシら2人の青春を支えた部屋の家財道具は、たったこれだけでした。
雨予報に付きシートをかぶせて荷造りし、長くお世話になった下宿を後にしました。
OMC長商3人のうち、まずは廣やんがチーム岩田屋を離脱です。
この後某防大の後期試験を受けていた廣やんを長野駅東口でピックアップし、久しぶりの家族7人となるわが家へ戻りました。
息子たちのはちきれんばかりの青春を支えてくれた、彼らにとっては家だった下宿屋さん。
 良い時も悪い時もあったかと思います。親元を離れて暮らす中学を卒業したばかりの子供たちがご迷惑をおかけしたことも、おそらく1度や2度ではなかったはず。本当にお世話になりました。心から御礼申し上げます。

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