※取扱い説明書※


以下のコンテンツをよく読み、なまら用法用量を守ることを誓ってから本文にお進みくださいゴルァ(#゚皿゚)凸

① お蔭様をもちまして我が次男もCHOSHO野球部を引退できましたので、今後は我が家族の備忘録のみとなりそうなオカーソです。

② が、相変わらずCHOSHOでガンガった仲間たちとのこれまでの軌跡は削除しませんので、それらの記事に対して何かしら問題を感じた場合(例:「アタシの取り扱いが小さい」「ヲマイらボケナス杉」「そもそも美化しすぎ」等)におきましては、
  その文責はすべて管理者の西澤盛人にありますので、
  もしかしたら実在する登場人物やその関係者に直接問い合わせることはご遠慮ください。

追記:我が愛すべき長女が、大町岳陽高校の野球部に入部いたしました。

「祝」

という事で今後は我が大町岳陽高校野球部の応援を主にやっていくものとなるかと思います。

  苦情や質問などはすべて管理者が対応いたします。
   fivechilds☆gmail.com
  上記のアドレスまでE-mailでお送りください。


◆管理者プロフィール

氏名:西澤盛人(ニシザワモリト)
住所:緑と雪と温泉のふるさと、小谷村
年齢:52歳(R2年6月11日現在)
職業:もう完全に代表して取締られ役ケテー
バディ:身長178.6㎝(不変) 体重75㎏
家族:右欄「Crew that both I and fate」を参照
特技:子作り 凸(封印)
趣味:子育て 凹(現役)

2010年12月31日

#0581 総括2010。

さて、今日このエントリーをもって今年の1年が終わります。
この間始まったばかりだったはずの後厄年。何事も無く、こうして過ごせて来たことに大いに感謝して、また来年が何事も無くそうして過ごせるように、大いに願うのです。
今年を振り返ると、自分としては大きな決断をしなければならないことが幾つかありました。
事業のこと。そして、家族のこと。

事業については、決断してすぐに成果が問える内容はひとつもありません。
中期的な展望にたって判断しなければならないことが多く、最も大きかった問題に対してはそれを数年来引きずってきたことにより中期的展望がより明確に示され、決断したことによってすぐに表面的な成果がみえはじめました。
ただ、それが抜本的に社会の中における会社の向かうべき方向性を示せているかどうか。これはまだまだ予断はできません。
環境問題への対策が求められるようになり、業界としては好転するチャンスでもありますが、国や県が進める森林に関する事業なども地域特性までは考慮されていないため、我が村の業界としては、せっかくの追い風でもそれを捉えて立ちはだかる峰々を超えるには、まだ展望が見えきれていないのが現状です。
これからの公的取組みがさらに特質化していくことが予想される中で、この地域の中であと20年、何が出来るのかをしっかりと見極めていかなければなりません。
また、事務所に妻が事務として入ったことも、仕事の上での非常に大きな変化でした。顔を付き合わせる時間は非常に少ないので助かっていますが(笑)家庭に仕事の話が入るようになったのも事実で、狭い村の中で当然子供の保護者関係でも「社員とお客」の付き合いが出てきたことは、私としてはあまり歓迎できるものではありません。うまく付き合っていけるように手綱を引いていきたいと思ってはいるのですが、ウマがあまりにもジャジャ馬過ぎて手に負えません。

家族のことで大きな決断は、やはり廣の野球について。親ばかといえば親ばかですが、それでも我が子は大切です。大いなる信念を持って5人の子供たちを育てていると自負し、その信念の下での子育てに違和感があれば、それは自分の力で改善しなければなりません。迷いはありましたが後悔はしていないのです。あとはわが子の健全なる成長と、大町リトルリーグの選手たちの活躍を祈るばかりです。
この決断をしたことでいろいろな方に心配をおかけし大変申し訳無く思っています。が、誰かのために子育てをしているのではなく(もちろんどこかの会長のメンツのために野球をさせているのでもないので)自分なりの判断をし、今日に至りました。
子育て全般としては、このことに起因しているわけではなく大きな流れの変化があったと思います。裕貴の野球に、積極的に妻を同行させるように出来るようになったこと。下の娘たちにそれほど手がかからなくなり、裕貴のことを一番大好きな妻に同行してもらえるのは、父として夫として嬉しい限りです。もちろん自分も同行できるのが良いのですが、下の娘たちの面倒を見ているのも同じくらいに好きですから、こちらに大きな問題はありませんでした。

なにはともあれ大晦日。明日は否が応でも新年がやってきます。今年一年に感謝して、新しい一年の訪れを祝い、今日だけは酒を飲み(♪)、来る年が去り行く今年よりも少しだけ良い年に出来るよう、妻や子供たちを支えて、仕事に取り組み、日々を楽しみたいと思います。

今年一年、お世話になりました皆様に心から感謝申し上げ、また来年も今年以上にご指導いただけるようにお願い申し上げて、今年の総括エントリーとしたいと思います。



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