※取扱い説明書※


以下のコンテンツをよく読み、なまら用法用量を守ることを誓ってから本文にお進みくださいゴルァ(#゚皿゚)凸

① お蔭様をもちまして我が次男もCHOSHO野球部を引退できましたので、今後は我が家族の備忘録のみとなりそうなオカーソです。

② が、相変わらずCHOSHOでガンガった仲間たちとのこれまでの軌跡は削除しませんので、それらの記事に対して何かしら問題を感じた場合(例:「アタシの取り扱いが小さい」「ヲマイらボケナス杉」「そもそも美化しすぎ」等)におきましては、
  その文責はすべて管理者の西澤盛人にありますので、
  もしかしたら実在する登場人物やその関係者に直接問い合わせることはご遠慮ください。

追記:我が愛すべき長女が、大町岳陽高校の野球部に入部いたしました。

「祝」

という事で今後は我が大町岳陽高校野球部の応援を主にやっていくものとなるかと思います。

  苦情や質問などはすべて管理者が対応いたします。
   fivechilds☆gmail.com
  上記のアドレスまでE-mailでお送りください。


◆管理者プロフィール

氏名:西澤盛人(ニシザワモリト)
住所:緑と雪と温泉のふるさと、小谷村
年齢:52歳(R2年6月11日現在)
職業:もう完全に代表して取締られ役ケテー
バディ:身長178.6㎝(不変) 体重75㎏
家族:右欄「Crew that both I and fate」を参照
特技:子作り 凸(封印)
趣味:子育て 凹(現役)

2012年5月10日

#0804 この頃の野球雑感

さて標題(いきなりカョそうだョ)。
先日の北信決勝、前回のエントリーでも書いたとおり長野日大と篠ノ井の試合は、途中2度ほど試合が止まる抗議がありました。
1つ目のゲームが止まったことに対しての審判団の説明を聞くとどうやら日大攻撃のとき、
「ショートゴロ(だったか?)をショートが捕球から送球への動作を行っているとき、2塁ランナーの守備妨害があったため3塁ランナーに到達したランナーがアウト、3塁ランナーの得点を認めず」
というものでした。
キャメラを構えながら試合を観戦していた私には、正直何が起こっていたのか見てはいなかったので、ランナーが故意であったのかどうか解りません。が、その直前にこんなプレーがありました。
ゲッツーを狙う守備に対して、1塁ランナーがすでにフォースアウトとなりながらも2塁へのスライディングの際、守備の1塁への送球を妨害する行為のように見えます。

プロ野球やメジャーなどの中継を見るとよくあるプレーではあります。が、それはプロの世界。真剣勝負というショーの中で、1勝、1点を争い、盛り上げ、それで飯を食っている方々の気迫溢れるプレーですが、しかしこちらはあくまでアマチュアです。
また、これもちょっと書きましたが先日行われた廣の所属するシニアでの練習試合、他県のチームとの交流で、私達の信越連盟内ではあまり(いやまったく)見ることの無い、選手から相手チーム選手に対しての野次が飛び交いました。
また、ランナーとして塁に出た選手が投手から牽制を受けて帰塁する際も、ヘッドではなく脚からスライディングを繰り返していました。
元気があるのは非常に良いことだと思いますし、野次を飛ばされたりちょっと怖いプレーをされたくらいで自分達のプレーが出来ないほど我を見失っているようでは、精神的に強いとは言えないのかもしれません。
が、やはり同じようにこれもアマチュアのアマチュアたる学生野球では、本来あるまじき行為であると思います。

ここ数年、高校野球大会の開幕で行われる開会式での選手宣誓は、東日本大震災の影響もあり私達日本国民の心に響く、素晴らしい宣誓が続いています。その宣誓文で必ず語られている「フェアプレー精神」。高校球児らしく、あるいは中学野球らしく、正々堂々とフェアプレー精神に則って行われているプレーを見て、私達はその流した汗と涙に感動や清々しさを覚えるのです。
このフェアプレーというフレーズの下に行われるプレーとして、それらがもしも故意的に行われているとするならば、それがフェアプレーとして恥ずかしくないものであるかどうか。

まぁこんなプレーもあったりするので、決して(見ていないので)疑う訳ではありませんが、しかしあっても不思議じゃないプレーでは?と思われても仕方ない。もちろん選手自体を批判する訳でもありませんしこういったことが起こらないようにと願うなら、それは指導者に願うしかありません。


高校球児となった息子を持つ親というある意味「当事者」となった立場の中で、このような考えを誰でもアクセスすることが出来る環境におけるブログでこういった事を取上げることがどうかということもあります。
しかし、私は私の信条において生きている訳で、こういった雑感も今この時思ったことの1つとして備忘録に残しておくべく、あえて書いておきます。
もしも関係者の方が見られましたらあしからず。悪気はありません。息子が頑張って取り組んでいる高校野球、リトルシニアというフィールドが、さらにフェアプレーに溢れ多くの皆さんに勇気と感動を与えてくれる場所になってくれることを願って止みません。


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