※取扱い説明書※


以下のコンテンツをよく読み、なまら用法用量を守ることを誓ってから本文にお進みくださいゴルァ(#゚皿゚)凸

① お蔭様をもちまして我が次男もCHOSHO野球部を引退できましたので、今後は我が家族の備忘録のみとなりそうなオカーソです。

② が、相変わらずCHOSHOでガンガった仲間たちとのこれまでの軌跡は削除しませんので、それらの記事に対して何かしら問題を感じた場合(例:「アタシの取り扱いが小さい」「ヲマイらボケナス杉」「そもそも美化しすぎ」等)におきましては、
  その文責はすべて管理者の西澤盛人にありますので、
  もしかしたら実在する登場人物やその関係者に直接問い合わせることはご遠慮ください。

追記:我が愛すべき長女が、大町岳陽高校の野球部に入部いたしました。

「祝」

という事で今後は我が大町岳陽高校野球部の応援を主にやっていくものとなるかと思います。

  苦情や質問などはすべて管理者が対応いたします。
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◆管理者プロフィール

氏名:西澤盛人(ニシザワモリト)
住所:緑と雪と温泉のふるさと、小谷村
年齢:52歳(R2年6月11日現在)
職業:もう完全に代表して取締られ役ケテー
バディ:身長178.6㎝(不変) 体重75㎏
家族:右欄「Crew that both I and fate」を参照
特技:子作り 凸(封印)
趣味:子育て 凹(現役)

2010年2月28日

#0129 オリンピアから学ぶもの。

スピードスケートのパシュート、惜しかったですね!マジで。

女子は決勝進出なるも、決して力負けはしていないドイツに精神力で負けた感じでした。残り1週までは1.5秒も相手を上回るタイムでしたので、「もしや金メダル!」と考えたのは私だけではなかったはずです。
その、「もしや」を、選手たちが考えていたとしたのなら。
その、「もしや」を、コース脇のコーチたちが考えていたとしたのなら。

脳みそで考えること、感じることが肉体に大いなる影響を及ぼすのはよく知られるようになりました。こと勝負事に関して、アマチュアスポーツの最高峰、オリンピックの舞台においてその影響を最も少なくして、あるいは克服して勝った選手が、北島康介選手ではないでしょうか。
ゴール直前で「勝った」と思わない脳みそを作り上げたからこそ、アテネに続いて北京でも金メダリストになったのだと思っています。
ゴールをゴールだと思わない。ゴールの先に自分だけのゴールをつくり、そのゴールをきるために努力を重ねる。脳の中のトレーニングを重ねることで、自分の持つ肉体的能力をキチンと出し切るようにする。

今日のスピードスケート団体では、逆にドイツの選手たちの追い上げは半端じゃなかったですね。たった200メートルで0.7秒縮め、残りの200メートルで逆転に成功しました。
見事だったのは、選手だけではありません。決勝終了後に幾度も流れるVTRの中で、尋常じゃないくらいに選手たちに鞭を入れるドイツのコーチ。ただ怒鳴っているのではなくて、ダービーで馬に乗る騎手の様に、選手たちと一体になって走っている、そんな感じを受ける映像でした。
スローVTRですので何を言っているのかわからなかったのが残念です。
もっとも通常速度でもドイツ語はわかりませんが(笑)
もちろん日本のコーチも最後の周回で、がんばっている選手たちの視線に入るようにコーナー入り口に立ち、選手たちにペースをあげるようにゼスチャーしていました。手をぐるぐる回して。

どっかで見たことあるな、そのゼスチャー(笑)。

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