2015年3月9日
#1388 オチます宣言♪
Posted at
20:41
ってなわけで昨日日曜日は、我がスノーボーダー仲間で元ワールドカッパー、現在は障がい者スノーボード教会を立ち上げ、理事長としてこのスポーツの楽しさを一人でも多くの障害を持つ方に楽しんで頂くために日々ガンガっている二星謙一氏が主催した、第1回全国障がい者スノーボード選手権大会」が地元白馬乗鞍温泉スキー場で開催され、少しでもお手伝いが出来れば、という思いで一日スタッフとして右往左往させて頂きました(対して役に立たず、むしろ邪魔してた感は否めません)。
競技前後にはたくさん写真も撮り、また協議中はスタート係りをしていた関係で選手たちの頑張りを記録することはあきらめていたところ、なんと暇で暇でしょうがないらしい「浪商卒のはくのり番長」こと川畑さんが応援に駆け付けてくださったため、キャメラごと預けて素晴らしい写真を撮りまくって頂く事が出来ました。事情がありアップは週末になりますがご勘弁くださいマセマセ→関係者各位。
それにしてもこの頃のヲレ。もうボードなんぞ乗る事出来ネェんじゃネェのか?ってくらいテンション下がってましたが、今回お手伝いさせて頂いたこの大会に、いろんな原因によっていろんな年から義足での生活を余儀なくされつつも、スノーボードと出会いその楽しさを知り、そしてまたその楽しさを同じ障害を持つ方々に広めるために頑張っているスタッフや選手、そしてそれを支えるサポーターの皆さんの熱意や頑張り、そしてその滑りに、多くの感動と勇気を頂きました。
スタートバーを最初に握った時、
「もうとてもこんなところから飛び出す勇気は無いなぁ~」
と思いましたが、輝いた目でコースに設定されたゲートを見つめ、自分と戦いながらスタートバーから飛び出していく選手たちを間近に見て、ヲレもまた来年こそスノースポーツに復帰しようと、心から思いました(今日からじゃネェのはご勘弁)。
さて標題。明日からオチます。
行きたかった、あの場所へ。
行かなければならない、あの場所へ。
裕貴は今日もJRの入社前の集まりがあり、どうやら配属先は信濃大町駅と決まったようです。家から通える勤務地ですのでおそらく自宅からの通勤になろうかと思いますが、それでも就職しなかなか家族で出かける機会は取れそうにないと思いますので、廣やん抜きで非常に残念ではありますが、残りのメンバーで裕貴と一緒には最後となるであろう家族旅行に。
現地の方々の気持ちと力で、日々復興を遂げている東北。本当ならもっと前に行きたかった。行くべきだった。そう思います。
しかし、今チャンスを手に入れようやくその地に行く事が出来る。
復興は進んでいる。また逆に、復興は遅々として進まない。
多くの方々がいろんな思いを積み上げて、こうして迎える4年目の震災の日。今年の3月11日午後2時46分は、地震とそれによる津波で亡くなった方々や家族を亡くした方々の思いや願いが少しでも叶いますように、被災地で静かに手を合わせて黙とうしたいと思います。
競技前後にはたくさん写真も撮り、また協議中はスタート係りをしていた関係で選手たちの頑張りを記録することはあきらめていたところ、なんと暇で暇でしょうがないらしい「浪商卒のはくのり番長」こと川畑さんが応援に駆け付けてくださったため、キャメラごと預けて素晴らしい写真を撮りまくって頂く事が出来ました。事情がありアップは週末になりますがご勘弁くださいマセマセ→関係者各位。
それにしてもこの頃のヲレ。もうボードなんぞ乗る事出来ネェんじゃネェのか?ってくらいテンション下がってましたが、今回お手伝いさせて頂いたこの大会に、いろんな原因によっていろんな年から義足での生活を余儀なくされつつも、スノーボードと出会いその楽しさを知り、そしてまたその楽しさを同じ障害を持つ方々に広めるために頑張っているスタッフや選手、そしてそれを支えるサポーターの皆さんの熱意や頑張り、そしてその滑りに、多くの感動と勇気を頂きました。
スタートバーを最初に握った時、
「もうとてもこんなところから飛び出す勇気は無いなぁ~」
と思いましたが、輝いた目でコースに設定されたゲートを見つめ、自分と戦いながらスタートバーから飛び出していく選手たちを間近に見て、ヲレもまた来年こそスノースポーツに復帰しようと、心から思いました(今日からじゃネェのはご勘弁)。
さて標題。明日からオチます。
行きたかった、あの場所へ。
行かなければならない、あの場所へ。
裕貴は今日もJRの入社前の集まりがあり、どうやら配属先は信濃大町駅と決まったようです。家から通える勤務地ですのでおそらく自宅からの通勤になろうかと思いますが、それでも就職しなかなか家族で出かける機会は取れそうにないと思いますので、廣やん抜きで非常に残念ではありますが、残りのメンバーで裕貴と一緒には最後となるであろう家族旅行に。
現地の方々の気持ちと力で、日々復興を遂げている東北。本当ならもっと前に行きたかった。行くべきだった。そう思います。
しかし、今チャンスを手に入れようやくその地に行く事が出来る。
復興は進んでいる。また逆に、復興は遅々として進まない。
多くの方々がいろんな思いを積み上げて、こうして迎える4年目の震災の日。今年の3月11日午後2時46分は、地震とそれによる津波で亡くなった方々や家族を亡くした方々の思いや願いが少しでも叶いますように、被災地で静かに手を合わせて黙とうしたいと思います。
Written by
Morito D-David Nishizawa
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿