※取扱い説明書※


以下のコンテンツをよく読み、なまら用法用量を守ることを誓ってから本文にお進みくださいゴルァ(#゚皿゚)凸

① お蔭様をもちまして我が次男もCHOSHO野球部を引退できましたので、今後は我が家族の備忘録のみとなりそうなオカーソです。

② が、相変わらずCHOSHOでガンガった仲間たちとのこれまでの軌跡は削除しませんので、それらの記事に対して何かしら問題を感じた場合(例:「アタシの取り扱いが小さい」「ヲマイらボケナス杉」「そもそも美化しすぎ」等)におきましては、
  その文責はすべて管理者の西澤盛人にありますので、
  もしかしたら実在する登場人物やその関係者に直接問い合わせることはご遠慮ください。

追記:我が愛すべき長女が、大町岳陽高校の野球部に入部いたしました。

「祝」

という事で今後は我が大町岳陽高校野球部の応援を主にやっていくものとなるかと思います。

  苦情や質問などはすべて管理者が対応いたします。
   fivechilds☆gmail.com
  上記のアドレスまでE-mailでお送りください。


◆管理者プロフィール

氏名:西澤盛人(ニシザワモリト)
住所:緑と雪と温泉のふるさと、小谷村
年齢:52歳(R2年6月11日現在)
職業:もう完全に代表して取締られ役ケテー
バディ:身長178.6㎝(不変) 体重75㎏
家族:右欄「Crew that both I and fate」を参照
特技:子作り 凸(封印)
趣味:子育て 凹(現役)

2010年3月7日

#0144 シニアの練習、見学しマスタ

昨晩から裕貴が、
「俺足いたい」つーてまして。
ってか、痛いの?マジで??

痛み自体は本人にしか解らない(私は医者でもないし)ので、痛かったら痛いなりに、練習を休むのか見学するのか、何かお手伝いをするのかは自分で判断するんだよ、と以前伝えてありましたが、今日の朝はどうもいけませんでした。
本人は痛いといいますが、何も出来ないほどじゃない。だったらティーのボール上げとか、球拾いとか、マシンのボール入れなんか、出来ることはできるんだろうから、手伝いに行ったほうがよいのではないか。
チームでプレーする以上、1日1時間でも同じ時間を多く過ごしてお互いの絆を強め、信頼できる仲間となっていくことが必要だと思う。
そう伝えました。

どうするのか散々悩んでみた挙句、南小谷駅7:30の電車に乗るために着替えを始めたのは20分を回ってから。当然乗り遅れました。

怒るようなことでもないので怒りはしませんでしたが、行くと決めるまでの判断が悪い。いくと決めるタイミングをもっと事前に持っていくことが出来たのを見ていたので、そのことについては諭しました。
全てがそうです。勉強然り、ランニング然り、自主練習然り。何でも後回しにする、悪い癖がなかなか直りません。
行くことは(痛みを我慢するのでなければ)私の望んだことではありますが、もっと言えば同じ片道650円かけて電車に乗っていくのなら、仲間と過ごす時間を電車1本分多く取れる状況だったかと思うとそれが残念でなりません。
以前彼に伝えた、倉田百三の言葉 「青春は短い。宝石の如くにしてそれを惜しめ。」 まさに、この歳になるとそれを痛感するようになりました。
そして、自分と同じ轍を踏まぬよう、伝えられることを精一杯伝えようと努力しているつもりなのですが。

なかなか伝わりません。

さて、一本遅れの電車で大町に練習に行った裕貴。廣やんのリトル練習試合も天候が悪くて中止となり、1日北小での屋内練習となりまして、その迎えとともに裕貴を乗せて帰るため、夕方一人で大町まで向かいました。
少し時間があったので先にシニアの練習会場、王子木材倉庫に向かいました。屋根があるとはいえ、壁の無い倉庫にシートを張って急場を凌いでいる感じですが、そんな環境の中でも選手達は黙々とティー打ちに勤しんでいる感じで。
宮田監督も、選手に指示を出しながらずっとマシンへのボール入れをされていました。有難うございます。少し選手達の様子を写真に取ったりしながらよく見ると、松商学園に進む平林が練習の手伝いに来てくれていました。「松商に行くんだよね」と声を掛けると「ハイ。」とチョッと恥ずかしそうに返事をしてきました。「怪我だけしないように気をつけて、頑張ってね!」と激励しました。

保護者の方々もそろそろと迎えに来られましたが、皆さんにろくな挨拶もしないで廣やんを迎えに行きましてすみませんでした。再びシニアの練習場に帰ってきたときにはもうどなたも居られませんでしたが、この会場で練習をさせていただけることに感謝しながら、大町を後にしました。

 粛々と、選手達は自分に課せられた課題をこなすべく、1球1球を打ち込んでいます。頑張っている様子が、よく伝わってきました。秀樹は私に目を合わせて声を掛けてくれました。
心配ないな。これが今日、一番嬉しかったことかもしれません。

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